臨床総合医科学研究所には次の5研究室があります。

専門部門研究室:
1総合診療研究室

医療機関の総合診療科は、総合医が担当し、自覚症状があるが原因、病名が不明だったり、検査結果の異常値の原因が不明だったりする患者を専門に診る医療部門。その総合診療を研究する組織が総合診療部会で当学会の主力組織である。

2臨床推論研究室
臨床推論は、総合診療科のみのノウハウではなく、全ての診療に必要なノウハウである。主に初診の時に臨床推論が行われるが再診時においても臨床推論は診療の重要なツールである。
詳しくは臨床推論研究室ホームぺージを → 臨床推論研究室

3医療面接研究室
大学においても医療面接が開講されているところが増えているが、必須科目ではなく選択科目のようである。しかし、医療面接は、患者と医療従事者とくに医師とのコミュニケーションの場である。適切な、医療面接により患者と医師の信頼関係が生まれるのでる。
詳しくは医療面接研究室ホームぺージを → 医療面接研究室

4医療カウンセリング研究室
医療カウンセリング部会は日本臨床医療カウンセリング学会と共同研究を行う。
上記のように当学会の部会は患者との必要なコミュニケーションが必要な研究を行い最先端の技術開発に努める。 研究提携学術団体:日本臨床医療カウンセリング学会 ←


特別部門研究室:
1医事法研究室

医療法、医師法を中心とする医療関係の法令を医事法という。法学研究者が中心で日本医事法学会を結成しているが研究者は少ない。しかし、臨床は法令の理解なくして存在しえない。医療は全てほ法令により規制されているからである。当医事法部会は、臨床総合医科学の隣接科学としての医事法を研究対象とする。
詳しくは医事法研究室ホームぺージを → 医事法研究室


臨床総合医科学研究所には次の委員会があります。

1総務委員会
2財務委員会
3広報委員会
4学術委員会
5論文登録審査委員会

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